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手術(子宮蓄膿症)

10月25日、鈴ちゃんは手術をしました。

子宮蓄膿症です。

術後1週間経ちますが、結果からいえば現在は良好です。

覚書としておきたいこともあり、経過を書きます。


春に大病(?)をして以来、毎月1回エコーをとってもらっていました。
(肝不全と胸に水がたまったこと)

避妊手術をしていないこともあり、獣医の先生は子宮蓄膿症も気にしていてくれました。

10月中旬にエコーで診てもらったところ、子宮あたりが黒く映っている。

子宮蓄膿症の疑いが高い、できれば手術を勧める、ということでした。

私が手術に躊躇していることもあり、一週間抗生物質で様子をみることにしました。

その日は、子宮蓄膿症であることをハッキリさせるため、血液検査もしました。

結果は、白血球の値が高いので、ほぼ子宮蓄膿症である確立が高いということでした。

ただ、鈴ちゃんは元気だし、ごはんもちゃんと食べるし、水を飲む量も多くないし・・・

そういうこともあり、(少しですが)リスクある手術は抵抗がありました。

一週間後、抗生物質が効いていますように、と祈る気持ちで診てもらったところ、

さらに、膿がたまっているような画像だったようです。
(夫に連れていってもらったので私は見ていないのです)

もう、手術しましょう!ということで、3日後の10月25日に決まりました。

先生からの丁寧な説明もあり、手術を決めました。

ここまで膿がたまっているならば、ほっておいた方が危険。

抗生物質も効いていないようなので、さらに悪化する可能性がある。

少しでも元気なうちに手術した方がいい。

いまの麻酔も機械もよくなってきているし、自分(先生)とスタッフ(看護師さん)と
麻酔医の3人で万全に行う。

などなど、説明をうけ、安心して任せられると思ったのが一番です。


手術が終わった直後に電話をくださり、無事に終わったと連絡がありました。

ただ、高齢からか、麻酔から覚めるのに、少し時間がかかったようです。

2泊3日の入院でした。

迎えにいった時にまた、色々な説明をうけました。

摘出した子宮を見せていただき、これだけ腫れていたので手術をしてよかった、と。

見せてもらった子宮は、パンパンに腫れていて、先生が針を刺すと膿がどっと出てきました。
(下のMoreをクリックすると、子宮の画像がでます。)
  ↑見たくない方はご注意を

これで、鈴ちゃんの命が助かったかと思うと、先生に感謝です。

今は少し赤黒いおりものが出ます。(しばらくすると出なくなるそうです)

抜糸は来週です。

退院後は手術前より食欲もあるので、やはり多少の症状は出ていたのかなぁとも
思ったりします。

とりあえず経過です。

長くなってしまったので、自分の気持ち(手術に向かうまでの葛藤とか)などは次回書こうかと。


退院直後の鈴ちゃん
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今は安静にさせてます・・・

昨日の鈴ちゃん
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おなかのキズが10cm弱。イタイタしいですが、絆創膏してるので安心。





Moreをクリックすると、摘出した子宮の画像が出ます。
苦手な方は見ないでください。

ブログの開き方によっては、Moreが開いていることがあります。
ご注意を。




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ありがとう!





























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普通だったら、映っているボールペンぐらいの太さだそうです。
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by rinwashi8 | 2012-11-01 16:22 | 病院&病気&体のこと
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