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鈴ちゃんの病気

鈴ちゃんの病気が発覚したのが、4月の始め。

考えてみたら、鈴ちゃんももう、来月10歳。

高齢犬です。




なんとなくお腹が張っているなぁとは思っていたんですが。

別の件で動物病院へ行き、ついでにお腹の張りを診てもらいました。

エコーでは問題ないとのこと。

張りは、脂肪でした。(メタボかよーなんて思ってました)

時期なので、健康診断(血液検査)をしましょう、ということで、採血しました。

結果がよろしくない・・・病院から電話がありました。

詳しくは書きませんが、肝臓に関わる数値がとても悪かったんです。

再検査を2回やっても変わらず・・・

そして、レントゲンを撮ると、心臓と肺の周りに水がたまっていました。

なので、お腹も腹水かとも思ったのですが、お腹は何度みても、脂肪でした。

先生は、大学病院で診てもらったほうがいいかも・・・と。




わっしゃん(夫)ともたくさん話し合い、泣きながらだした結論は、

大学病院で診てもらうにしてもきっと、検査検査で、検査のために全身麻酔をしたり、

その結果で、手術をしたりするだろうけれど、

それは鈴ちゃんにとって幸せなことなのだろうか。

病気に対しての治療の方法は、いろんな意見があるだろうし、検査や手術に関しても

賛否が分かれるとおもうので、ここでは詳しい病気のことは書きませんが、

鈴ちゃんが残りの生活を幸せに過ごせるようにするには、何が大事なのか。

2人で出した答えは、いつもと変わらない生活、でした。

検査や手術で、何日も病院に拘束されることは、鈴ちゃんには苦痛だろうな、

とか、調子が悪くても、私たちのそばで、いつものように過ごすことが、

鈴ちゃんにとっては幸せなんじゃないだろうか、とか。

もちろん、緊急事態になれば、入院や手術も考えますし、病気をして、手術をして・・・

という過程を、否定するわけではありません。病気によりますしね。

結局、飼い犬のことを考えて、結論を出すのは、飼い主しかできないことなのが

ツラいとこですね。犬にどうしたいかは、聞くことができないのですから。


とりとめもなくなってきましたが、先生にもそういう考えを伝えたところ、

そういう方針なら、うちで治療していきましょう、ということになりました。


少し前にいびきがひどいことを記事にしましたが、それも、水がたまったことで、

圧迫されてひどいいびきになったようです。

肝臓の機能も良くないため、循環が悪く、脂肪か溜まってしまう・・・

脂肪を分解できない・・・というようなことらしいです。

これからは、月一ぐらいで、画像検査をしていき、様子をみていきます。
(ウチが、血液検査と画像検査以上のことは希望しないので)

薬を出してもらい、フードを変えて、一週間様子をみたらナント、

たまっていた水がなくなっていました。
(いびきもびどくなくなりました)

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要は、心不全・肝不全の鈴ちゃん。

肝臓のほうもこれからどうなるかわかりませんが、鈴ちゃんがこの先、ストレスを感じない

生活ができるように、考えていきたいと思っています。

高齢犬をかかえる人、病気のワンちゃん飼っている人。

みなさん悩みは同じだと思います。

ワンコにとって、何がいいのか考えて選択してあげるのが、飼い主の役目ですね。

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そうそう、それでまだまだ5年でも10年でも元気に過ごすんだぞ。



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by rinwashi8 | 2012-05-17 16:37 | 病院&病気&体のこと
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